お見合いの出会いでどうも相手と会わない。そういうとき大事な事は、見合いの断り方、返事の仕方です。
お見合い写真は、地元の有名な写真屋さんにとってもらいましょう、東京、大阪、名古屋、福岡あたりならたくさんあるはずです。
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お見合いをされて「この人となら交際をしてみたい」、もう一度あって 交際するかどうか決めたい、というような前向きなお返事の場合でも お断りの場合でも、お見合いのお返事は気持ちが決定したら、できる限り 早くお伝えすることがマナーでしょう。
その際は、通常仲介人の方へお返事をします。言葉としては、
「先方さえよろしければ、お付き合いをしてみたいのですが、先方のご意向
はいかかでしょうか? 確認していただけますか? 」というような言葉で
いいと思います。最近では直接お見合いの相手に伝えると言う場合も
あるようですが、通常、仲介人へのお返事となります。
お見合いは、結婚を前提としたお付き合いをする、ということですが、
いきなり婚約というわけではありません。結婚を前提としたお付き合いの
中で、結婚の相手には・・・? と思い直すこともあるでしょう。それを
考える時間が交際期間の時間となりますから、お付き合いをするという
返事をしたからといって、結婚 ということに深く縛られる必要はないと
思います。
お見合いは結婚を考えて結婚相手を探すための手段・儀式です。 お見合いをして条件に合わなかった場合、それを断るのは仕方のない ことです。いやいやお付き合いをして相手が結婚する気になってから お断りをするより、自分の中で×と思ったのでしたら、お断りの件は すぐにでも伝えましょう。
何かを断るということは、いいにくいことですよね。まして、お見合いという
形式の場合は、なおさらかもしれませんが、結婚と言うものに結びつく
大切な儀式だからこそ、自分の気持ちをしっかりと伝える必要があるのだ
と思います。
お断りをする場合も、仲介人を通して行うことになります。言葉としては、
「ありがたいお話ですが、あまりにご立派な方で私とはつりあわないように
思います。」といった相手に傷をつけないようにすることが大切です。
また、断るかどうするか迷っていてお付き合いをしてから判断したい場合は、
「こちらの都合で勝手を申しますが、今しばらくお返事を待っていただけます
でしょうか? 」と伝え、待っていただけるようでしたら、ゆっくりと時間をかけて
考えるのもいいかと思います。
お見合いを断る、これはどうしようもないことです。釣書や写真を見てぜひ お会いしたいとお見合いに望んでも、実際お会いして会話をしているうちに、 この方とは性格的にあわない、と思ったり、ちょっと感覚が違いすぎるかな、 と、自分の中で決定的な違和感があった場合、お見合いを断ることも仕方 のないことです。
お見合いを断るときには、もちろん仲介人の方にお断りの連絡をします。
その際に、「私には出来すぎた方で・・」というような理由で断ると思います。
仲介人の方は、相手の方があなたに似合うと思っての紹介でしょうから、
相手方の悪口や、こんなところが嫌だったなどあからさまに文句をいうのは
避けましょう。
また、あなたにいいなという人が現れたとき、また、時間をおいて再度お見
合いできる方をお願いしたとき、以前にあまりひどい断り方をしていると、
仲介人の方も警戒してしまうでしょう。
お見合いというのは、出会いです。またどんな形で、どこでお会いするか
わかりませんね。人との出会いはどんなものでも意味があります。
結婚という部分では会わなかったかもしれませんが、きちんと誠意を持って
お断りをすることで、またいいお話をいただけることにもつながります。
お見合いの断り方にも人柄がでる、ということをしっかりと頭にいれて、
相手の方にも誠意を持ってお断りをしましょう。