見合い結婚で出会いを作り結婚する人が多くなっています。このページでは、見合い結婚の現状(つきあう期間、離婚率、歴史)などから、見合い結婚成功者のブログなどを紹介。
国際結婚をしたい人のために、国際結婚のお見合いのサービスを行っている企業が あります。海外の方だけでなく、在日している外国人とのお見合いも可能です。
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お見合いというのは、古くから日本にある結婚相手を決めるための手段です。
お見合いをする男女の間に仲立ちをする方が入り、お見合いを進行します。
出会いの場を作り、お見合いをし、両者が気に入ればお付き合いをし、婚約する、
この流れがお見合いです。お見合いの場合は、結婚の申込みまで、通常3ヶ月
程度といわれていますが、その状況によっては、半年という場合もあります。お見
合いは結婚相手を決定するための儀式ですから、お見合いの席では恋愛感情が
ない、ということが特徴でしょう。
お見合いの仲立ちをする、お見合いのセッティングをする人は、親類や、こうした
儀式の世話役を好んでしていただける方がする場合が多いです。仲立ち人は、
相手方の写真や釣書(経歴などが記入されたもの)を、お見合いをする双方に届け
ます。写真や釣書を確認して、どちらかが気に入らなかった場合、写真・釣書を
返却し、それが相手方に伝えられそこで終了することになります。
双方がお見合い相手として承諾したら、仲立ち人がお見合いの日取りや場所などを
決定します。
お見合い結婚の割合はどのようになっているのでしょう。こうした割合は厚生労働省で
5年に一度の割合で調査が続けられているのですが、最近の調査では、1割をきる結果
となっているようです。職場恋愛が一番多く、続けて、友人・兄弟などの紹介・学校からの
知り合い、など、やはり、恋愛結婚が主流ということです。
昔は、女性がある程度の年齢なると、近所にお見合いの世話好きな方がいて、たくさんの
お見合い話を持ってきたものですが、最近では、こうした仲立ち人の存在も減少しているの
でしょう。自分の相手は自分で探します! と、お見合いなどをわずらわしいと感じる若者が
増加したということも、お見合い結婚の割合の減少の原因に挙げられるでしょう。
しかし、最近では、結婚相談所やインターネットでの結婚相手を探すサイトなど、変化した多
くのお見合い的なサービスがあります。やはり、結婚相手は当人同士だけで決めるものでは
なく、家や家族というものが係わってくるという問題もあるため、結婚に踏み切れない方も
多いのでしょう。
女性の初婚年齢が上がったという部分をみると、これから先、いろいろな形のお見合いという
ものが増加するのでないでしょうか。自分の状況に一番合っている方と出会えるお見合いと
いう日本の文化も徐々に見直されているのだと思います。
最近は離婚ということが非常に簡単となってしまいました。昔は離婚してでもどるという ことに親も兄弟も非常に恥ずかしさを覚えたものですが、今では実家のほうが、いつでも 帰って来いといっていたということもあるくらい、離婚は簡単に行われてしまうのです。
恋愛結婚の場合、相手のことを好きだという感情だけで結婚してしまい、相手の家族の
状況や、家の状態といったことを気にかけません。結婚するのは自分達で、両親や家族
は関係ないという考え方で結婚される場合が多いように思います。
お見合い結婚の場合、恋愛結婚と比べると、離婚率として恋愛結婚離婚率の40%という
数字からみると非常に低いものです。お見合い結婚をした方々の離婚率はなんと10%に
満たないという結果があるのです。では、これはどうしてなのでしょう。
お見合い結婚の場合、相手の実家の事情、その他の相手に関する情報は仲介人を通して
全ての事項が伝えられます。そうですね。はじめから情報として収集しているし、お見合いを
する際に希望というものを提出していますので、自分の環境と合わない人とは、最初から
遇うことがないのです。ですから、結婚生活にも無理をすることがあまり無いのではないで
しょうか。
お見合いをしてお付き合いの承諾をし、無事お付き合いが進行した 場合、婚約までは通常3ヶ月、といわれてきました。お見合いの場合は、 結婚を真剣に考えている方ですから、お付き合いの間は、結婚相手と して自分にあっているか、ふさわしいのか、ということを考えます。
結婚をしたいという気持ちをもってお見合いをするのですから、もちろん
家族の状況も、自分が固めている条件もクリアしている方でしたら、
交際から3ヶ月ほどで婚約、結婚までの諸準備をすませ、半年から
1年後程度で結婚式をする、というような期間が一般的だと思います。
ですが、お付き合いの期間、結婚するまでの期間というのは、お見合い
といえども、しっかりと相手を見極める必要がありますし、ご家庭の状況
が変られたり、職場に問題が出たりすれば、もちろん期間はそれぞれと
なると思います。
双方がいいお付き合いが出来、ある程度の交際期間を経て、いい結婚が
できるその双方のご家族の感覚で、あせることなく結婚へと進んでいく、
ということが大切だと思います。